モンクレールのクリーニング事例

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モンクレールのダウン クリーニング事例

言わずと知れた有名ブランド「モンクレール」のクリーニング事例です。
プレミアムダウンといえばモンクレールというほどの人気と知名度ですね。

その特徴は、高級な素材(ダウン)と洗練されたシルエット、デザイン。
クリーニングしていても感じますが、本当に様々なアイテムが存在しています。

モンクレール1

カーキ色のモンクレールをお預かりしました。

乾燥後にボディが盛り上がるほどダウンがふっくらしています。
おわかりいただけますでしょうか?

人体仕上げ機に軽く着せて、整形してからお届けしました。

 

モンクレール2

光沢のあるカーキ色のモンクレールをお預かりしました。

これは仕上げ乾燥前の状態です。
今の時点でもほぼ元通りのボリュームですが、ここからさらにダウンをほぐしていきます

 

モンクレール3

濃いネイビーのモンクレールをお預かりしました。

前ファスナーはもちろんですが、紐の留め具なども布で保護してから洗いに入ります。
フードが着脱可能であれば、取り外してネット洗いします。

 

モンクレールの白いシャツ

モンクレールの白いシャツをお預かりしました。

モンクレールは、ダウン以外にもいろいろなアイテムをリリースしています。
こちらはシャツですが、二重になっておりキルティングの中にダウンが入っています。

モンクレールならではのシャツですね。
シャツとはいえしっかりとプレスはせず、風合いを保つよう仕上げてお届けしました。

 

しみのあるモンクレール

このようにうっすら浮き出たしみもキレイに落とすことができます。
ボディが濃い色ですが、このような汚れは特に目立ってしまいます。

見に見える汚れがあるときには「クリーニングに出そう」と思いますが、「見た目がキレイだから大丈夫!」とそのまま長期間お仕舞いになると保管中に変色が始まる場合があります。

シーズンオフには必ずクリーニングをご検討ください。

 

パープルとグレーのモンクレール

上記のモンクレールは色鮮やかに仕上がりました。
これで来シーズンも気持ちよく着ていただくことができます。

 

ネイビーのモンクレール

ネイビーのダウンをお預かりしました。
フード部分がこのような形状の場合には羽毛が出てきてしまう可能性があるのでデリケートにクリーニングしました。

モンクレールのボタン

このような大きめのボタンが付いている場合には、1つずつ保護してからクリーニングします。

ピンクのモンクレール

ピンク色のモンクレールをお預かりしました。

ブラックのモンクレール

ブラックのモンクレールをお預かりしました。

やはりモンクレールのダウンは、クリーニング後に気持ちよくボリュームアップしますね。

これで保温性もクリーニング前より高まったはずです。